松坂 右肘精密検査 24日の登板後に違和感

[ 2014年7月27日 05:30 ]

24日にブルワーズ戦に登板した松坂(AP)

 メッツは25日(日本時間26日)、松坂大輔投手(33)が右肘痛を訴え、精密検査を受けるため、遠征地のミルウォーキーからニューヨークに戻ったと発表した。

 松坂は24日のブルワーズ戦に中継ぎ登板し、2回を投げて2本塁打を含む3安打3失点だった。テリー・コリンズ監督は「登板後、右肘に違和感を感じたようだ。診察後、医師の報告を受けるまで今は何とも言えない」と説明。ニューヨークの病院ではMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けた。

 松坂はレッドソックス時代の11年に通称「トミー・ジョン手術」と呼ばれる右肘じん帯修復手術を受け、約1年のリハビリを経て復帰した。今季はメッツとマイナー契約を結び、4月にメジャー昇格。先発9試合を含む28試合に登板し、3勝3敗1セーブ、防御率3・87。右肘じん帯を部分断裂したヤンキースの田中を心配し、「僕のように後に引きずらないような形を取ってほしい」と話したばかりだった。

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