東海大相模、4発14得点で4強進出!3番・豊田は2打席連続アーチ

[ 2014年7月27日 12:58 ]

神奈川大会準々決勝 東海大相模14―2橘学苑(6回コールド)

(7月27日 横浜)
 第96回全国高校野球選手権神奈川大会は27日、前日に続いて横浜スタジアムで準々決勝が行われ、全国準優勝した2010年以来となる夏の甲子園出場を目指す第1シードの東海大相模が、ノーシードから勝ち上がって来た橘学苑に14―2で6回コールド勝ちを収め、準決勝に進出した。

 東海大相模は初回、1死一塁から3番・豊田の右越え2ランで先制し、さらに2死三塁から敵失で1点を加点。

 3―1で迎えた3回には豊田の2打席連続となる左中間へのソロ本塁打、6番・長倉の左越えソロ本塁打などで3点を加えると、4回には2死一、二塁から5番・南谷の右翼フェンス上部を直撃する2点適時三塁打と相手投手の暴投で計3点。

 6回には4番・平山の右越えソロ本塁打で1点を加えた後、4連続四球や相手投手の暴投、2番・杉崎の二塁打などで大量5点を加えて突き放した。

 2006年創部でノーシードから勝ち上がって来た橘学苑は、3点を先制された直後の初回に連続四球と内野安打で築いた1死満塁から相手投手の暴投で1点を返し、1―6で迎えた3回には1死一、三塁から併殺崩れとなる内野ゴロで1点を返したが、東海大相模の破壊力の前に無念の力負けとなった。

 勝った東海大相模は、横浜と相模原が対戦する第2試合の勝者と、29日の準決勝で決勝進出を懸けて激突する。

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