DeNA ヤクルト戦は強し16年ぶり8連勝

[ 2014年7月27日 05:58 ]

<ヤ・D>7回2死二塁、左前適時打を放つDeNA・筒香

セ・リーグ DeNA7-1ヤクルト

(7月26日 神宮)
 DeNAは16年ぶりのヤクルト戦8連勝を飾った。

 神宮では50年ぶりの球団タイ記録の6連勝となり、中畑監督も「相性があるのかな。ここだと凄く良い流れをつかめる」と声を弾ませた。打線を引っ張ったのは筒香。3回2死一、二塁から3ボールで左翼線適時二塁打。7回も左前適時打でリーグトップの得点圏打率・450に上昇。ヤクルト戦も対戦打率・426と相性の良さに、「狙い球を絞って強引にいくことが少なくなっている」と自信を深めていた。

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