松坂DL入りにコリンズ監督「手術が必要だとは聞いていない」

[ 2014年7月27日 07:57 ]

24日にブルワーズ戦に登板した松坂(AP)

 米大リーグ、メッツの松坂大輔投手(33)が26日、右肘痛のため15日間の故障者リスト(DL)に入った。コリンズ監督によると右肘に炎症があり、投球練習の再開まで最低でも7~10日間が必要だという。

 松坂は中継ぎで2回を投げた24日のブルワーズ戦後に異常を訴えた。25日にニューヨークで磁気共鳴画像装置(MRI)などの検査、26日にチーム医師の診断を受けた。

 コリンズ監督は「(DL期間の)15日間では戻ってこない」との見通しを示した。手術の可能性については「必要だとは聞いていない」とし「まず状態を把握する必要がある」と話した。(共同)

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