カブトムシゆかり イースタンリーグで始球式「どこを見ていいのか…」

[ 2014年7月27日 20:35 ]

始球式を行ったカブトムシゆかり

イースタン・リーグ 日本ハム-楽天

(7月27日 鎌ケ谷)
 人気急上昇中の「虫ドル」カブトムシゆかり(25)が27日、イースタンリーグの日本ハム―楽天戦で始球式を務めた。

 「鎌スタ☆カブトム市特別親善大使」として登場。思い切り右腕を振るも、球は大きく左にそれ、ワンバンドで捕手のミットに収まった。「いざマウンドに上がるとどこを見ていいのか分からなくなった。練習では真っ直ぐ投げられたのに…」とちょっぴり悔しそうな表情を見せた。

 3回終了後には約80匹のカブトムシをファンにプレゼントし、5回裏ラジオ体操、ラッキー7のダンス、ヒーローインタビュープレゼンターを務めるなど、4時間29分の試合終了まで親善大使としての任務を果たした。

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