午後7時でも気温30度超え…大瀬良 足がつり無念降板

[ 2014年7月27日 07:11 ]

<広・神>脱水症状で足がつり、3回3失点で降板した大瀬良

セ・リーグ 広島7-5阪神

(7月26日 マツダ)
 広島の先発・大瀬良は4回に備える投球練習中にアクシデントが起き、緊急降板した。

 治療を間に挟み、マウンドで続投意思を示したものの、無念の断念…。野村監督は「脱水症状と聞いた。足がつった」と説明した。箇所は右太もも裏。

 広島地方は午後7時でも気温30度超えで、暑さが体調急変を引き起こした可能性がある。初回3失点の後は立て直していただけに「味方が点を取ってくれたので、粘ることができていたんですが…」と残念がった。

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