巨人 投手戦を制して連敗ストップ!大竹7回3安打で7勝目!

[ 2014年7月27日 16:52 ]

<中・巨>今季7勝目を挙げた巨人先発の大竹

セ・リーグ 巨人2―1中日

(7月27日 ナゴヤD)
 巨人が1点を争う投手戦を制して連敗を2で止めた。

 1―1の同点で迎えた終盤の8回、この回からマウンドに上がった中日2番手の福谷から坂本が左翼線への二塁打を放ち、片岡の犠打で1死三塁とすると、亀井の左犠飛で勝ち越しに成功。その1点のリードを守り切り、中日戦の同一カード3連敗を免れた。

 先発の大竹は1回に2つの四球などで満塁のピンチを招いたが、これを何とか凌ぐとその後は7回まで投げて中日打線を3安打1失点に抑える好投を見せ、7勝目を挙げた。8回からは山口がマウンドに上がり、9回はマシソンが3人で試合を締めた。

 中日は先発の雄太が7回を投げて巨人打線を5安打無四球1失点と大竹に劣らない好投だったが、打線が3安打1得点とその投球に応えることができなかった。

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