星野監督 6失点則本に「自分から勝ちを捨てているようなもの」

[ 2014年7月27日 21:55 ]

<楽・日)>4回無死満塁のチャンスで1点も取れず、怒りをあらわにする星野監督

パ・リーグ 楽天3―7日本ハム

(7月27日 コボスタ宮城)
 前夜のサヨナラ勝ちで復帰後の初白星をド派手に飾った楽天・星野監督だったが、終盤に逆転を許したこの日の表情は厳しかった。

 「逆転して次の回が大事なのは分かっているのに…」。1回、1点差を追いつきながら直後に勝ち越しを許し、6回に逆転しながら直後の7回には4点を献上した。ポイントに挙げたのは7回のディフェンス。無死二塁から西川の送りバントを三塁封殺しながら、続く中島卓に12球を要しての四球。「早く勝負しないといけないのに」と振り返った。

 結局、相手の流れを止めることができずに中田の逆転3ラン、アブレイユの今季1号へとつなげてしまった。「自分から勝ちを捨てているようなもの」。最後は7回途中6失点と粘り切れなかった先発・則本へ厳しい言葉を向けた。

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