大垣日大ガッチリ17安打11点 2年連続3度目聖地

[ 2014年7月27日 05:30 ]

岐阜大会決勝 大垣日大11―2岐阜工

(7月26日 岐阜長良川)
 強力打線の大垣日大が17安打の猛攻で岐阜工をねじ伏せた。初回に3点を奪うと、4回は内藤と野崎の三塁打などで一挙5得点。序盤の速攻で2年連続3度目の出場を決めた。

 大量リードに守られたエース右腕の高田はカーブとスライダーを効果的に織り交ぜて計11奪三振の力投。連投の疲れを全く感じさせない快投だった。背番号1は「ブルペンから調子が良かった」と汗を拭った。左の長距離砲、4番の滝野を軸に打線は力強い。阪口慶三監督は「このメンバーで勝てなかったらヘボ監督、とプレッシャーをかけてきた。甲子園でもてっぺんを狙う」とチーム力に自信をのぞかせた。

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