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立川志らく 男児骨折で救急車を呼ばなかった小学校に苦言「先生も自分の子供だと思って接して」

[ 2022年7月7日 18:12 ]

立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家の立川志らく(58)が7日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。名古屋市昭和区の小学校で5年生の男子児童が顔面骨折したにもかかわらず、学校が救急車を呼ぶなど適切な処置をしなかったことに言及した。

 市教委によると、児童は5日午後1時過ぎ、教室で友人を背負っていた際に転倒し、顔を強打した。その後、吐くなどの症状が出たという。学校からの連絡で迎えに来た児童の母親が119番し、児童は搬送先の病院で手術を受けた。番組では母親の「学校に迎えに行った時、息子は顔が真っ青だった。会った瞬間、“救急車を呼ばないと”と思った。学校はなぜすぐに通報しなかったのか…。『謝罪したい』と連絡があったが許せない」というコメントが紹介された。

 これを受けて、志らくは「お母さんが見て、びっくりしたわけでしょ。先生も自分の子どもだと思って接してもらわないと。安心して任せられないですよね」とキッパリ。「(児童が)『大丈夫』って言ったって、真っ青なら…」と続けて、学校の対応に疑問を呈した。

 するとMCの恵俊彰も「少なくとも病院に行くっていう判断ができなかったのかな、と思ってしまいます」と険しい表情で語った。

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