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竹内涼真主演「六本木クラス」挿入歌は“超豪華”全4曲!本家「梨泰院クラス」のカバー曲もサプライズ披露

[ 2022年7月7日 22:04 ]

竹内涼真主演のテレビ朝日ドラマ「六本木クラス」(C)Kwang jin/tv asahi
Photo By 提供写真

 2020年に動画配信大手「Netflix」で配信されブームを巻き起こした人気韓流ドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」をテレビ朝日が竹内涼真を主演に迎えリメイクした「六本木クラス」(木曜後9・00)の第1話が7日に放送。挿入歌は“超豪華”全4曲になることが判明した。第1話ではそのうち2曲がサプライズ解禁され、まだ未発表の挿入歌2曲が今後どこかで解禁されることになった。

 主題歌は先日、4人組ロックバンド「Alexandros」の「Baby’s Alright」と発表され大きな反響を呼んだが、その一方で挿入歌については放送前までアーティスト名も曲名もベールに包まれたまま…。「梨泰院(イテウォン)クラス」ではドラマを彩る数々の挿入歌が話題となっていただけに、注目が集まる中、本日放送の第1話で挿入歌2曲がサプライズ解禁。さらに「六本木クラス」の挿入歌は全4曲で、今後2曲はまたどこかで解禁されることになるとテレビ朝日から発表された。

 今回解禁された挿入歌のうちの1曲は「THE BEAT GARDEN」の「Start Over」。宮部新(竹内涼真)が、大学受験に遅れそうになって急ぐ楠木優香(新木優子)を励ましながら一緒に走るシーンで流れた時に、「おーっ!」と興奮を覚えた人も多かったのでは。そう、この曲は「梨泰院(イテウォン)クラス」の代名詞と言っても過言ではないほど話題となった「GAHO」の「START」を日本語カバーした楽曲。「六本木クラス」のPR映像では本家である「GAHO」の「START」が使われていただけに、まさかその日本語版が作られていたとは…という“サプライズ”になった。

 「Start Over」の歌詞を手掛けた「THE BEAT GARDEN」ボーカルのUは、もともと「梨泰院(イテウォン)クラス」や本家楽曲のファンだったことを明かし「このお話を頂く以前から口ずさんでいたこのメロディーを歌えることに驚きと使命感と大きな喜びを感じています」とコメント。そんな強い思いを抱えながら書いた歌詞には「つまづいて転んでも、手探りに前へと進んでいく物語の中で、絆や恋、涙にも似合う事が出来たら」という思いが込められているそうだ。

 そしてもう一曲の挿入歌が、松室政哉の「ゆけ。」。最愛の父・宮部信二(光石研)を突然失った悲しみに打ちひしがれる新が、葬式で父を思い出すシーンで流れた。

 「ゆけ。ゆけ。終わりなく続く道 ゆけ。ゆけ。ゆけ。負けても曲げないで ガラにもなくうるさいよな ごめんな 愛してる」

 松室は「父・信二から新へと静かに託された思い。『信念を貫く』のは決して簡単なことではないけれど、それを体現しようとする新を優しく見守っているような信二の目線で楽曲制作をさせていただきました」と語るように、この歌詞は、父がこれからの長い人生を生きていく息子に贈る応援歌になっており、それはまさに信二の新への思い。そしてこのシーンでは、まるでこの曲のメッセージに反応するように、新は「父さんは俺のためなら何だってしてくれた。それが当たり前だと思っていた。まだ何一つ、その恩を返せてないのに…」と呟く姿が、より一層の悲しみを感じさせ、見ている人たちの涙腺も“崩壊”させた。松室は「新と同じように、強く生きようとする全ての人々にこの曲が届くことを願っています」とのメッセージを残した。

 ▼THE BEAT GARDENコメント 原作・原曲のファンの一人として、このお話を頂く以前から口ずさんでいたこのメロディーを歌えることに驚きと使命感と大きな喜びを感じています。つまづいて転んでも、手探りに前へと進んでいく物語の中で、絆や恋、涙にも似合う事が出来たらと思いながら日本語歌詞を書いていきました。キャストの皆さんの心情の変化と共に、たくましく聴こえる事も儚く切なく響く事もあるこの曲が、ドラマに、そして聴いて下さる方自身のストーリーに寄り添える曲になっていってくれたら幸いです。

 ▼松室政哉コメント 今回のお話をいただいた時は光栄に思うとともに、非常に重要な曲ということでプレッシャーも感じました。父・信二から新へと静かに託された思い。「信念を貫く」のは決して簡単なことではないけれど、それを体現しようとする新を優しく見守っているような信二の目線で楽曲制作をさせていただきました。新と同じように、強く生きようとする全ての人々にこの曲が届くことを願っています。

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