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宮迫博之 「青汁王子」が救急搬送された日に一緒にいたと明かす「元気がないなとは…」

[ 2022年7月7日 20:12 ]

宮迫博之
Photo By スポニチ

 元お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(52)が27日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、5月20日未明に「青汁王子」こと実業家・三崎優太氏(33)が救急搬送される前に、コラボの撮影で一緒にいたと明かした。ツイッターでも「青汁王子が緊急搬送されたあの日、僕達は一緒にいました。元気になってくれて本当によかった」とつづった。

 この日は三崎氏も登場。宮迫が「あの日の夕方コラボして、我々も打ち合わせをして帰る時に…2時間くらいたっていたけど、まだ王子の車が前に停まっていた」と語ると、三崎氏は「その時は色々大変で、家族からの連絡が来たりとか、弁護士さんともずっと相談したりしていた」と話し、その後別の撮影を終えた後に思いつめて「そうするしかないな」と思ってしまったと語った。宮迫は当日の様子を「元気がないなとは思っていたんですけど、自分もテンションが低い時があるので、そこまで気にしていなかったんですよ」と話した。

 三崎氏は1日には3月からあるユーチューバーによる誹謗中傷に苦しんでいたことを告白。そのユーチューバーからはあるイベントをきっかけに逆恨みされ、3月2日から約3カ月に渡り毎日のように誹謗中傷の動画計150本をアップされたという。「ほぼすべてが事実無根で私を攻撃するためだけに作られた、公益性のない悪質な動画」だったとしたが、この日は「誹謗中傷よりもつきまといが堪えて…。最初は自分のことだった。ずっと我慢していた」と言うが、そのうち、三崎氏の地元に行き「同級生に片っ端から電話されて、親が経営していた病院をさらされたり」とエスカレートし、「家族からも悲鳴のような連絡がたくさんあって」と語った。

 5月20日も「家族から電話が来て、家の前に来ているなんとかならないかと…。家族に迷惑をかけると思ったら、いなくなるしかないかなって…」と振り返った。誹謗中傷については現在、渋谷警察署で正式に事件として捜査しているという。「今はバカなことしたな、と思っている」という三崎氏に、宮迫も「僕も色々あった」と話し、宮迫は家族の支えで思いとどまったと話した。

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2022年7月7日のニュース