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明石家さんまの劇場開設構想 同じ夢持つ桂文枝が「先に発表された」と悔しがるも「ええ男になった」

[ 2022年5月10日 20:13 ]

明石家さんま
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 明石家さんま(66)が7日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で、劇場開設計画を語った。「300席ぐらいの小屋を(吉本興業の)岡本(社長)が探してくれてる。月1でライブやったりしようと思って」と明かした。

 これに反応したのが、新型コロナウイルス感染での療養から8日に復帰した落語家・桂文枝(78)だ。10日、自身のブログで「夢よ、夢よ」と題し、「この一年間いろいろありました」と昨年1月に母と妻が続けて亡くなって以後の心労を思わせる言葉とともに、「なんとか土俵際で踏ん張って次なる夢に」と前を向いたことをつづった。

 続けて「その夢をひた隠しに隠して と思っていたら さんまさんに劇場を作りたい夢を先に発表されて」と記述。「ずっと前から考えていたのに」と先を越されたことを悔しがる様子ながら、「東西でできればこんなに素晴らしいことはないし 僕の方はまだ場所も決まってないし」。東にさんまの劇場、西に自身の劇場が誕生することを思い描いたようだが、自身のほうは「夢のまた夢の段階」とし、「さんまさんに作ってもらった劇場に出してもらいたい そして もちろん僕も後に続きたい」と熱望した。

 その上で、さんまに「頑張ってね」「ほんまにええ男になったなぁ」とエールと称賛を送った。  

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