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コロナ療養から復帰の桂文枝が“笑いの殿堂”に登場「なんばグランド花月は檜舞台」

[ 2022年5月10日 20:04 ]

桂文枝
Photo By スポニチ

 新型コロナウイルス感染での療養から8日に復帰した落語家・桂文枝(78)が10日、本拠地である笑いの殿堂、大阪・なんばグランド花月の公演に出演した。

 同日、ブログを更新し、「今日からなんばグランド花月。いやあ はやる気持ちを抑えて元気に頑張りたい」と意気込みを記した。出演後には「やっぱり舞台 なんばグランド花月は檜(ひのき)ではないけど檜舞台」と思い入れをつづった。

 文枝は4月28日に新型コロナウイルス陽性と判明し、休養。5月8日に東京グランド花月公演で仕事復帰していた。

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