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夫の異名は「デスノート芸人」 チャイム・赤プル「関わりたくない」も猛アタック受け「その日に結ばれて」

[ 2022年5月10日 10:43 ]

赤プル(2014年撮影)
Photo By スポニチ

 夫婦コンビ「チャイム」の赤プル(44)が9日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。出演者で相方の夫・だんな松丘慎吾(52)が“デスノート”と呼ばれていたことを明かした。

 馴れ初めは、2人が出演したお笑いライブ。赤プルの美貌に惹かれた松丘は、後輩芸人を使って電話番号を入手した。当時、最初の相方が捕まり、その次の相方も不幸に見舞われたことから「デスノート芸人」と呼ばれていた松丘。その異名を知っていた赤プルは「あまり関わりたくないない」と、いつ誘いの連絡が来るのかとおびえていたという。

 そこから半年アタックを受け続けた赤プル。食事に誘われても「きょうは終電が」と断ってきたが、ある日、ついに2人で飲みに行くことに。赤プルは「飲みすぎちゃって。そしたら『うちにおいでよ』って。私も行かないといけないかなと思って、お部屋に行ったら、すごい優しくしてくれて。『飲み過ぎてるから、この薬飲みな。ヤリタクナールだよ』って。そこで心がほぐされて、素敵な人だと思った」と言い「その日に結ばれてしまいまして」と明かした。

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