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薬丸裕英 石川秀美さんと結婚して32年 銀婚式にハワイで念願のウエディングフォトを撮影「奇麗でした」

[ 2022年5月10日 17:47 ]

薬丸裕英
Photo By スポニチ

 タレントの薬丸裕英(56)が10日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。妻で元歌手の石川秀美さん(55)との銀婚式を迎えた15年に行ったハワイでの写真撮影を振り返った。

 薬丸は16歳でアイドルグループ「シブがき隊」としてデビューしてから40年。石川さんと結婚して32年となり、31歳の長男で俳優の薬丸翔、29歳でドイツでサッカー関係の仕事をしているという次男・隼人さん、26歳の長女でタレントの薬丸玲美、23歳でドイツでサッカーをしているという三男・宰(つかさ)さん、13歳の次女・愛美(あみ)さんの5人の子供がいる。昨年1月には翔に第1子となる男児が誕生、薬丸にとっての初孫となった。

 司会の黒柳徹子から「アイドルの石川秀美さんと結婚なさったもんだから、当時は大変でしたよね」と振られると、薬丸は「本当に大変でした。いろいろありまして本当に。式も挙げられなくて。そのまま子供を授かって生活していたものですから」と回想。石川さんも結婚式は「もういい」と話していたため「結婚式挙げなくても幸せに暮らしていけばいいやと思っていた」とした。

 だが銀婚式の前年、娘たちが「来年銀婚式だよね。ママにウエディングドレスを着せてあげたい」と言い出したという。写真撮影だけでもと思い石川さんに尋ねたところ、「せっかくだから写真だけ撮る?」との回答が。薬丸は「世の中に分かってしまうとまたいろいろ報道されてしまったりするので。本当に内緒にして。ハワイで、知り合いのメークさん1人だけにお話をして、全て段取りをしていただいて」行うことにしたとした。

 「僕の白いタキシードは日本から持って行ったんですけど、妻のウエディングドレスはハワイで調達をしまして。白のウエディングドレスと、パープルのドレスをつるしで購入したんですよ」と薬丸。メーク担当者が準備した一軒家で娘に手伝ってもらいながら支度を行い、カメラマンの提案で砂浜で撮影を行ったが、誰にも知られないように移動するため、「僕がワンボックスカーを借りて、白いタキシードのまんま、ウエディングドレスを着た妻を後ろに乗せて海辺まで行ったんですよね」と苦笑した。

 そうして砂浜ではカメラマンが準備するまで車で待機、準備が出来ると娘2人も交えてすぐに撮影を行った。石川さんのウエディングドレス姿は「ゆっくり見る暇はなかったんですが、やはり写真(撮影)の時に隣にいる妻を見て、まあ本当にこの写真を撮って良かったなと思いました。本当に奇麗でしたね」としみじみと話した。観光客にも見つかることなく、「写真だけ残せて本当に良かったと思います」と笑顔で話した。

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