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テレ朝「警視庁・捜査一課長」 止まらない内藤のおしゃべりで現場明るく

[ 2022年5月10日 06:00 ]

12日放送の第5話のワンシーン
Photo By 提供写真

 テレビ朝日の刑事ドラマシリーズ「警視庁・捜査一課長」(木曜後8・00)は現在放送中の「season6」で10周年を迎えた。

 内藤剛志(66)演じる叩き上げの一課長・大岩純一と熱い捜査員が犯人逮捕へ奮闘する姿が人気。今シリーズは「史上最高に度肝を抜く」と予告して幕を開け、初回(4月14日)、第2話(同21日)は「タイムトラベラー殺人」とそこから続く難事件をテーマにスタート。登場人物の意識が過去や未来へ時空を移動する「タイムリープ」の要素がちりばめられたり、笹川刑事部長(本田博太郎)が近未来的な衣装で登場するなど、予告通りに驚かされた視聴者のつぶやきで関連ワードが続々とトレンド入りした。

 「今後も衝撃の仕掛けをたくさん用意しています」と関拓也ゼネラルプロデューサー。現在も予測不能の撮影が続行中だ。関氏によると、内藤が「各話のゲストがリラックスして撮影に臨めるように気さくに話しかけている」という。ただし「本番直前まで話し続けるので、たまに“セリフが覚えられない”と苦情?が来ることもあります(笑い)」。リーダーが明るく引っ張る現場からエネルギッシュな作品が生まれている。(続く)

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