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宮根誠司 現地記者が伝えた青瓦台の広さの例え方に思わず笑み「落差ありすぎて」

[ 2022年5月10日 15:06 ]

宮根誠司アナ
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの宮根誠司(58)が27日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜1・55)に生出演。韓国の尹錫悦(ユンソンニョル)新大統領(61)の就任について現地の記者とやり取りした。

 番組では尹大統領がこれまで青瓦台にあった大統領執務室を移転させ、国民に一般開放したことを紹介。青瓦台から現地の記者がレポートを行った。

 現地の記者は青瓦台の敷地の広さを「敷地全体でいうと、ホワイトハウスが3つも入るそうなんです」と紹介。これに宮根は「ホワイトハウス(の面積)知らんわ~」と思わず苦笑い。

 現地の記者は「(例えが)間違えましたかね?韓国のホームページでは東京ドームでいうと40個分て書いてたんですけど、ちょっと、分かりにくいかなって」とすかさず別の例えを出すと、宮根は「ホワイトハウス知りませんから東京ドームにしてください」とようやく広さに想像を巡らせた。

 さらに、現地の記者は「森が広がっていて、奥の方に大統領官邸もあるんです。歩いてると、どこ歩いてるか分からなくなるぐらい森。万博公園みたいな感じでしょうかね」と大阪府民の憩いの場である万博記念公園を例えに用いた。

 すると、宮根は「ホワイトハウスから万博公園て。落差ありすぎて…僕ら分かりますけど」と記者の庶民派な表現力に思わず笑みを浮かべていた。

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