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日テレ・藤井貴彦アナ「最大の親孝行に」、13日放送「ローマの休日」新吹き替え版に出演

[ 2022年5月10日 06:00 ]

藤井貴彦アナウンサー(C)日本テレビ
Photo By 提供写真

 英女優オードリー・ヘプバーン&米俳優グレゴリー・ペックの永遠の名作「ローマの休日」が13日、日本テレビ「金曜ロードショー」(金曜後9・00)で18年ぶりに、デジタルリマスター版で放送される。

 今回オンエアされる新たな吹き替え版には、オードリー・ヘプバーン演じるアン王女役を声優の早見沙織が演じ、グレゴリー・ペック演じる新聞記者のジョー・ブラッドレー役は同じく声優の浪川大輔が務め、同局「newsevery.」メインキャスター・藤井貴彦アナウンサーが“アナウンサー役”として出演する。

 同作はオードリー・ヘプバーンと、グレゴリー・ペックによるロマンチックラブストーリー。ローマを舞台に、とある国の王女アンと新聞記者のジョーの恋を描く。53年の第21回アカデミー賞で主演女優賞、脚本賞、衣装デザイン賞の3部門を制し、世界的に大ヒットを記録した。

 今まで同作を見たことがなかったという藤井アナは、「今回、不朽の名作に触れることができて本当に良かったです。『何で今まで見ていなかったんだろう?』と思うくらい素敵な時間が訪れました」とコメント。「実は、母がメールアドレスを『オードリー』にするくらいオードリー・ヘプバーンが大好きで、今回のナレーションでの参加は私にとって、最大の親孝行になりました!」と明かした。

 さらに、“アフレコで意識したこと”については「まず英語版を何度も何度も聞きました。特に、私のナレーションが映像の邪魔をしないよう、雰囲気を壊さないよう心がけました」と振り返り、「冒頭のニュース読みのシーンでは、『明るいワクワク風』『レトロ風』『現代風(普段のニュース読み風)』の3パターンを用意してきました。(※採用されたのはレトロ風)」と語った。

 藤井アナは「日常では素敵な瞬間があっても、一つ一つを捉えられず後悔することが多いのですが、瞬間を切り取って残してくれるのが映画のいいところだと思っています」「同作はまさにそういった作品なので、なかなか国外へ行けない中で、日常を忘れて、アンとジョーの2人の恋の行方を楽しんでいただけたらと思います!」と呼びかけた。

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