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「ちむどんどん」賢秀への叱咤激励、歌子への言葉…下地先生にネット「粋」「もっと言ってあげて」

[ 2022年5月10日 09:52 ]

連続テレビ小説「ちむどんどん」第22話。賢秀(竜星涼)を叱咤激励する下地(片桐はいり)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の黒島結菜(25)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は10日、第22話が放送され、女優の片桐はいり(59)が演じる“下地先生”に注目が集まっている。

 <※以下、ネタバレ有>

 以前賢秀(竜星涼)に教え子の音楽ライブを台無しにされ、激怒した下地先生(片桐)が警官と共に比嘉家にやって来た。優子(仲間由紀恵)はとっさに賢秀に布を被せてかくまい、下地先生らに賢秀の居場所を問い詰められ「いません」と答えた上に「根は優しくて素直な子なんです」と頭を下げた。

 下地先生は「音楽への罪は音楽で償ってもらいましょう」「魂の声を聞かせて」と言い、賢秀を告訴しない代わりに歌子にこの場で歌を披露するよう求めた。歌子が勇気を振り絞って歌うと、下地先生は「今わかった…。あなたの才能を花開かせるために私は音楽教師になった」と語り、「あなたしっかりしなさい!」「こんな良い家族がいるんだから」と隠れていたはずの賢秀の尻を叩き、叱咤激励したという展開だった。

 放送後、SNS上では「粋な先生」「下地先生、さすがに風呂敷には騙されなかった笑」「今日も目力がすごかった」「先生!ニーニーにもっと言ってあげてください」「上白石萌歌ちゃんの透き通る歌声に癒やされる朝」「歌子ちゃんもこれからが気になる」「あそこで丸く収めた歌子ちゃんカッコ良かった笑」などの声が寄せられた。

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