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薬丸裕英 3男2女の父 かつては子供たちの海外留学サポートに奮闘「何か運んでんじゃないか、みたいな」

[ 2022年5月10日 17:15 ]

薬丸裕英
Photo By スポニチ

 タレントの薬丸裕英(56)が10日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。子供たちの海外留学のサポートに奮闘した過去を振り返った。

 薬丸は16歳でアイドルグループ「シブがき隊」としてデビューしてから40年。石川さんと結婚して32年となり、31歳の長男で俳優の薬丸翔、29歳の次男でドイツでサッカー関係の仕事をしているという隼人さん、26歳の長女でタレントの薬丸玲美、23歳の三男でドイツでサッカーをしているという宰(つかさ)さん、13歳の次女・愛美(あみ)さんの5人の子供がいる。昨年1月には翔に第1子となる男児が誕生、薬丸にとっての初孫となった。

 子育てについて「男の子はもう父親の背中を見て育てみたいな思いがありまして。女の子に対してはちょっと甘い父親かなっていう思いもありますけど」と回想した。

 隼人さんは中学卒業後、宰さんは小学校卒業後にスペインにサッカー留学、宰さんの留学の際には夫婦で毎年のようにスペインに行かなければならなかったとし、「大変だったですよ。朝の生放送やりながらちょっとお休みを頂いて、スペインに行って面接をしたり、ホームステイ先の方といろいろ契約をさせていただいたりとか。今となってはいい思い出ですね。本当に僕、芸能人の中では一番スペイン大使館に通った男だと思います。何十回行ったか分かんないと思います」と明かした。

 それでも「早く親元を離れてそれぞれ生活していたので、本当にたくましく育ったと思います」と喜んだ。次男は4カ国後、三男は3カ国後が話せるとし、「我々夫婦は全く日本語しかしゃべれないっていう」と苦笑した。

 玲美は高校生の時に米国へ留学したものの、「留学の初日から『もう帰りたい』って泣いてましたから。だから母親は大変でしたね。それを電話でなだめながら」と薬丸。ビデオ通話で毎日のように会話をし、「娘もそうだったと思いますけど、我々夫婦も安心材料として、そういうアプリには本当に感謝してますね」と語ると、「普通に家にいるようにつないだままで、一緒にテレビを見たり、映画を見たり、つないでるっていう安心感だけで良かったみたいですね」と続けた。

 また、玲美と愛美さん、石川さんは7年間ハワイに住んでいたこともあったとし、「私は日本で単身で。月2、3回、週末だけハワイに行っていたという生活をしてました」と薬丸。「ハワイに着きまして、空港に妻が迎えに来てくれて。そのまま2人でゴルフ場に行ってゴルフをして。それからスーパーに買い物に行って、それから次女を迎えに行って家に帰って、ご飯を作って食べて寝て、次の日の朝に次女を学校に送っていくという、それが金曜日のわが家のハワイでのスタイルだったんですよね」と明かした。

 そうして「日曜日の夜戻ってきて、月曜日からまた生放送やってました」というハードな日程。あまりにもハワイと日本を往復するため入国審査では怪しまれたことも。「『何か運んでんじゃないか、君は』みたいな形で。いろいろ聞かれましたし、僕もあまり英語が出来る方ではないので、毎回イミグレーションではビクビクしながらハワイに入国してました」と笑わせた。

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