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ミルクボーイ駒場 舞台で突然声が出ず「悟飯みたいな感じ」のピンチを乗り越えたリアクション

[ 2022年5月10日 12:10 ]

「ミルクボーイ」駒場孝
Photo By 提供写真

 お笑いコンビ・ミルクボーイの駒場孝(36)が9日深夜放送のABCラジオ「ミルクボーイの煩悩の塊」(月曜深夜0・30)に出演。劇場で突然声が出なくなったことを明かした。

 駒場は「ちょっと前に内海の喉が、せきが全然『伝説の一日』で止まらへんみたいな、(ドラゴンボールの)ピッコロやピッコロやっていうのを言うてましたけど、僕もちょっと前、2週間ぐらい前に声が出なくなりまして。(東京・新宿の)ルミネ(theよしもと)で」と告白した。

 「なんか分からへん、漫才中に。普通に始まりは全然しゃべれたんやけど、後半に、10分出番中の6分ぐらいの時ぐらいの感じが分からへんけど、後40秒ぐらいで声が出なさそうって思うたんよ」と説明した。「なんか喉が詰まるでもないんやけど、乾燥して締め付けられるでもないんやけど」。相方の内海崇が「ひっつく感じでもなく」と尋ねると、「あー、それに近い感じやってん。ぎりぎりごまかしごまかしでその前の2、3言しゃべってたけど」と語った。

 「あーもう出えへんと思って、いよいよ来た時は、なんか『あぁー』みたいな。背中打たれた時の(『ドラゴンボール』の)悟飯みたいな。ベジータに背中からドンって空中でどつかれて、地面に叩きつけられた時の『あぁー』」と表現。「でもそのあと、『ウ、ウン』とかやってたら、また出るようになったんで」。その後2回目、3回目の舞台もあったが「その後は大丈夫やってん。あの1回目だけ、ほんまに悟飯みたいな感じになんかなりましたね」と明かした。

 内海が「1ステ目やからね。1日やってしんどくてじゃない。その前も泊まらしてもらって」と話せば駒場も「何にも酷使したとかいう覚えもないし、何か知らんけど、声が悟飯みたいな感じになって。結構嫌やったで、そのあと別に出てるから今となってはいいんやけど」。さらに「でもその時に『声出ませんね』みたいな感じを、喉触りながらやったらめっちゃ笑ってくれてお客さんも。全部としては良かったなと思ったけどな」と結論付けると、内海は「良くないやろ、めちゃくちゃ嫌やった、俺は」とツッコミ。それでも駒場は「そんなんでも別にテンパらんかったって言う、それが良かったなと思って」と前向きに語った。

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