麒麟・川島 ドラマみたいな妻とのなれ初め告白、共演者驚き「初めて聞いた」

[ 2021年10月15日 23:05 ]

「麒麟」の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(42)が15日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、2015年9月に結婚した一般女性とのなれ初めを語った。

 東京・新宿の居酒屋で後輩5人で飲んでいた時のこと。1人の女性が入店し定食を食べ始めたという。川島はその女性が「好み」の容姿だったとし、「めちゃくちゃキレイな人やなって、チラチラ見ていて」と振り返った。

 しばらくすると「漫画みたいに、ちょっとイカつい兄ちゃんが女性のところに座って口説いている感じだった」。気の毒に感じた川島は、後輩とともに「僕の友達なんですけど」と男性に話しかけたといい、「助けに行ったら、奥さんが『そうなんです』って乗って。『なんやねん』みたいな感じで、(男性が)散っていった」と明かした。

 女性とはその場で連絡先を交換。その後、交際することになりゴールインしたそうだ。共演者は「初めて聞いた」「ドラマみたい」と運命的な出会いに驚きの声。当時、なぜ妻が一人で居酒屋にいたかについて、川島は「たまたま落語を見に来ていたって、新宿三丁目に。ご飯を食べるところないかなって、そこ(居酒屋)に行った」と説明していた。

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