山田涼介 岡田准一から“真剣”を目の前に置かれ恐怖「震え上がる僕を見て、監督も爆笑」

[ 2021年10月15日 12:59 ]

映画「燃えよ剣」の初日舞台あいさつに出席した、(左から)原田眞人監督、尾上右近、鈴木亮平、岡田准一、柴咲コウ、山田涼介、伊藤英明
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 「Hey!Say!JUMP」山田涼介(28)が15日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画「燃えよ剣」(監督原田眞人)の初日舞台あいさつに出席した。

 司馬遼太郎の歴史小説を原作に、市村泰一監督で66年に公開された作品を55年ぶりに再映画化。本来は昨年5月に公開予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で約1年半、延期されていた。江戸幕府末期、幕府の後ろ盾を受けて倒幕派勢力の制圧に力を尽くした剣客集団・新選組の活躍と、抗えない歴史の流れを描いた。

 山田は天才剣士・沖田総司を熱演。剣術の腕前だけでなく、病でやせ細っていく姿を演じるため、撮影中に8キロもの減量を行った。この日はヒット祈願のため、お守りを持参。壇上で披露した。

 思い出のシーンを問われると、枕元に主演の「V6」岡田准一(40)演じる土方歳三が寄り添うシーンを挙げた。「寝ている沖田に看病しているシーンがあるんですけど、『僕の愛刀を持って来て下さい』というシーンあるんです。真剣、本物の剣で」。ト書きには、土方が沖田の目の前に刀を持ってくると書かれていたが、岡田が想像以上に目の前まで持って来たそうで、「目の前ってこの距離に…」と、しぐさをまじえて再現。「震え上がる僕を見て、監督も爆笑するという」と笑わせた。

 岡田は「これはいい刀だ。切れるから気を付けてね」と忠告したが、その言葉で山田がより恐怖を抱いてしまったという。「すっと置いたところが、ここ(山田の目の前)だったんですよね」と、ジェスチャーで説明していた。

 イベントにはほか、柴咲コウ(40)、鈴木亮平(38)、尾上右近(29)、伊藤英明(46)、原田監督が登壇した。

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