ハマ・オカモト「それはもう事故」 苦手なものに言及、“トラウマ”明かし「夏は地獄です」

[ 2021年10月15日 17:16 ]

「OKAMOTO'S」のハマ・オカモト
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 ロックバンド「OKAMOTO’S」のベース担当、ハマ・オカモト(30)が14日深夜放送のテレビ朝日「ハマスカ放送部」(木曜深夜2・16)に出演し、自身の「苦手なもの」を明かした。

 「乃木坂46」の齋藤飛鳥(23)と共演する音楽トークバラエティーで、今回が2回目の放送。互いを知るために、苦手なもの、嫌いなものを知っておこうという趣旨の企画が行われた。齋藤が「うるさいものとか、大きい音」と話すと、ハマは「分かる」と賛同。ベースを弾く仕草を交え、「俺はあんなことしているのに思う、うるせぇ。見ている人は『あんたらライブやっているだろう』と思っているでしょうけど、ちょっと客観視したらうるさい」と分析した。

 ほかに「僕は虫が苦手で」と告白。とある出来事がきっかけだったといい、「昔、自分の顔の上で蛾を殺してしまったことがあって。それはもう事故ですよ。なんかついた、うわ!って思ったら叩いて殺しちゃったんですよ。それでダメになっちゃって」と説明した。

 特に「飛ぶもの(虫)」が苦手とし、「人間にできないことだから怖いんですよ」とポツリ。アリや芋虫などは「全然触れる」とも打ち明け、「飛ばれるのがダメになっちゃって。結構苦手なので、夏は地獄ですよ」と話していた。

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