Suchmosのベーシスト小杉隼太さんが死去 早過ぎる32歳…「未だ現実を受け止めきれない状況」

[ 2021年10月15日 20:38 ]

「Suchmos」の(左から)KCEE、TAIHEI、YONCE、OK、TAIKING、HSUさん
Photo By スポニチ

 2018年のNHK紅白歌合戦に出場した6人組バンド「Suchmos(サチモス)」のベーシスト・HSUこと小杉隼太(こすぎ・はやた)さんが亡くなったことを15日、バンドのオフィシャルサイトで発表した。32歳だった。

 オフィシャルサイトでは「Suchmosのベーシスト、HSUこと小杉隼太が永眠いたしました」と発表。「バンドは現在活動休止中ですが、HSUは様々なアーティストをベーシストとしてサポートし、また自身のプロジェクトを立ち上げ、楽曲の制作活動を前向きに取り組んでいました。そんな中での突然の悲報に接し、メンバー、スタッフ共に、未だ現実を受け止めきれない状況で、戸惑い悲しんでおります」とした。

 また「尚、葬儀はご遺族の意向により近親者のみにて執り行われました」とし「皆様におかれましても静かにHSUを見送っていただけますよう、お願い申し上げます」と記した。

 そして「HSUの冥福を心より祈ると共に、生前HSUに多大なるご厚情と応援をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます」と締めくくった。

 HSUさんは19年5月、体調不良で精密検査を受けた結果、腫瘍が見つかり緊急入院。同6月に受けた摘出手術は成功し、快方に向かっていると公式サイトで報告されていた。

 Suchmosは2013年に結成。15年4月にシングル「Essence」でデビュー。18年大みそかにはNHK紅白歌合戦に初出場。そして今年2月3日に公式サイトで「メンバー、スタッフとで今後の方針についての協議を重ねた結果、活動休止の結論に至りました」と、活動休止を発表していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年10月15日のニュース