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アインシュタイン稲田 東京進出で戸惑ったこと「女優さんとか俳優さん…反応しづらいのかな」

[ 2021年10月15日 20:23 ]

「アインシュタイン」の稲田直樹
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 お笑いコンビ「アインシュタイン」の稲田直樹(36)が15日放送のTBS系ネタ番組「ザ・ベストワンSP」(後7・00)に出演。東京進出して「戸惑っていること」について語った。

 2010年にコンビを結成し昨年4月、拠点を大阪から東京に移した。番組内で「今一番話したいこと」を発表するコーナーがあり、稲田の相方・河井ゆずる(40)は「関西は稲田の顔をイジる。東京の番組に来るとそんなにイジらないというか」と告白。「よしもと男前ブサイクランキング2019」でブサイク1位に選ばれた稲田の“顔イジり”が少ないと主張した。

 この意見にうなずいた稲田は、番組MC・今田耕司(55)との初対面で「吉本でもさすがにこれはアカン」と、顔をイジられたことを振り返った。大阪の番組でかけ合うのは芸人がメーンで、番組出演者も「イジり方」を知っている人が多いそう。東京では多くのジャンルの芸能人と共演するとし、「やっぱり反応しづらいのかなと思うんですよ、女優さんとか俳優さんが」と話した。

 河合は具体例に触れ、「東京の収録であったのが、お互い2つの武器を持つという紹介の仕方で。僕はイケメンと貧乏、稲田がハゲとメガネだった。そんなわけない」と声を大に。稲田は「『不細工じゃないです、ハゲていないですよ』とか言ってくる人がいるけど、ハゲているから」と自己申告して笑わせ、顔が「ホワイトタイガーみたい」と指摘されると、すかさず「ホワイトタイガーに失礼」。見事な切り返しで笑いを誘っていた。

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