フジ宮司愛海アナ 5月に母をがんで亡くしていた…笑顔のショット公開、誕生日に「おめでとう」

[ 2021年10月15日 16:02 ]

フジテレビ・宮司愛海アナウンサー
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 フジテレビの宮司愛海アナウンサー(30)が15日までに自身のインスタグラムを更新。5月に最愛の母が亡くなっていたことを明かした。

 18年から同局のスポーツニュース「S-PARK」でメインキャスターを務め、今夏の東京五輪・パラリンピックでは中継キャスターとして大活躍だった宮司アナ。14日の投稿で「5月に亡くなった母について書きました」と、5月に母が亡くなっていたことを報告。「がんとの闘病、看取った瞬間のこと、この1年を振り返って書いてみると、すっきりした、というとおかしいですね。でもなんだかものすごくほっとしました」とFNNプライムオンラインに寄稿したことを明かし、桜をバックに笑顔を浮かべる母とのショットを公開した。

 「公開されるまでとても緊張していたのですが、読んでくださった方々からたくさんのメッセージをいただいて、多くの方が苦しい、悲しい日々を過ごしているのだと感じています。毎日一生懸命に生きている皆さんは本当に本当にえらいです。私なんかが偉そうにすみません、、」と宮司アナ。「ちょっと長くて、ずーんと重い気持ちになってしまうかもしれませんが、よければ読んでください」と呼びかけ、「お母さん誕生日おめでとう」と記し、14日に58歳の誕生日を迎えるはずだったという母の誕生日を祝った。

 ストーリーでも15日に「たくさんのメッセーをいただき本当にありがとうございました。一つひとつお返事したいのですが追いつかずすみません。。母の誕生日だったのに私がたくさんのプレゼントをもらってしまったようです。。あたたかな言葉の数々に昨日は一日中泣き通してきょうは目がパンパンです。笑」とつづった。

 この投稿に、同局の宮澤智アナ(31)は「読んで涙が出てきました。文章にしてくれてありがとう。お母さんにきっと届いていると思います」、木村拓也アナ(31)は「宮司と、お母さんよ強さと、優しさと感じることができました。素敵な文章を、ありがとう」と反応。

 フォロワーからも「オリンピック中継やS-PARKでずっと元気な宮司アナを見ていた側にとって、まさかそんな辛いことがあっただなんて。全く知りえませんでした」「本当に素敵な女性ですね。色々な事を見せない強さ、発する事ができる強さ。素敵です」「仕事上では、全くそのような事が起きていた素振りを感じさせず、お母様譲りの強さ、たくましさにただ感服致します」「極限の状況の中、仕事も家族のことも両立されていたこと、心から尊敬します」「辛いけど、少しずつ元気出してね」「泣いたよ」「お二人凄く素敵な笑顔ですね」などのコメントが寄せられている。

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