オズワルド伊藤「そんなのねぇよ!」 家族を捨てた父が10数年ぶり再会で守ろうとしたものに怒り!

[ 2021年10月15日 13:11 ]

「オズワルド」の伊藤俊介
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 お笑いコンビ「オズワルド」の伊藤俊介(32)が14日深夜放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)の出演。家族を捨てた父との苦い思い出を語った。

 伊藤が小学校に上がる前に両親が離婚。家がなくなったため、軽トラに住んだ時もあったという。家族を捨てた父と連絡があったのは二十歳を前にした頃。「誰かから聞いたのか、僕の電話に知らない番号からかかってきて、『お父さんだよ』って言われて…」と明かす。感動的な再会となったのかと思いきや、「『今、追われてるから着替え届けてほしいんだよ』って。何に追われてんの?って聞くと、『何にとか、そんなんじゃねぇんだよ』って」と苦笑い。仕方なく渋谷駅に着替えを届けることになったという。

 そして、いざ再会の時。伊藤は「渋谷駅に着いて、改札出てもいないなと思ったら電話があって、『そっちじゃないよ。こっちこっち』と言われて、パッと見たら改札の内にいるんですよ。何でそんなところにいるの?って聞いたら、『お金なくて改札出られないんだよ』って言われて…」と告白する。これだけでも相当なエピソードだが、話にはまだ続きが。伊藤が「乗り越し分は払うから早くこっち来なよ」と言うと、父は「それだと親父の威厳が!」と拒否したという。伊藤は「そんなのねぇよ!」と怒り心頭だったことを振り返りつつ、爆笑を誘った。

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