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沢口靖子主演「科捜研の女」第21シリーズ 初回12・8%で2桁発進

[ 2021年10月15日 10:04 ]

女優の沢口靖子
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 女優の沢口靖子(56)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)が14日にスタートし、初回の平均世帯視聴率は12・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。個人視聴率は7・2%だった。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズの第21弾。9月3日には、初の映画となる「科捜研の女―劇場版―」が公開。テレビシリーズのレギュラーキャスト10人が勢揃いで“世界同時多発不審死事件”に挑むという物語になっている。

 初回は、警察庁で“刑事指導連絡室”室長を務める元夫・倉橋拓也(渡辺いっけい)が突然、榊マリコ(沢口靖子)に相談を持ちかけてきた。実は、倉橋の同僚が京都出張中に雑居ビルの非常階段から転落死。友人の死の真相を明らかにしたいと願うものの立場上、動くこともできず、捜査を頼みたいと話す。科捜研所長・日野和正(斉藤暁)は正式な要請がない以上、協力できないと釘をさすが、マリコはさっそく捜査を開始。手がかりを求めて転落現場の非常階段を調べたところ、わずかな繊維片を見つける。ところがその直後、マリコは怪しげな男たちに拉致されてしまい…という展開だった。

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