ぺこぱ松陰寺 テレビの罰ゲーム受けて感じた“時代の流れ”「そういうところで影響出ているのかな」

[ 2021年10月15日 15:46 ]

ぺこぱの松陰寺太勇
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 お笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇(37)が13日深夜放送のテレビ朝日「ぺこぱポジティブNEWS」(水曜深夜2・36)に出演し、テレビの「罰ゲーム」についてトークした。

 スタジオの話題が「モグラ叩き」になると、松陰寺は「叩くとかが世間的にもよろしくないイメージ」とコメント。この流れで「罰ゲーム、テレビで流して教育的にいいだろうかみたいな」と、持ち出した。カンニング竹山(50)は、お茶の間に笑いを届けるために芸能人は罰ゲームを受けているとし、「どっちかっていうと、やらせてくださいって実はやっているから。それをいかに見せないようにやっているのかが僕たちじゃないですか」と語った。

 松陰寺は先日、罰ゲームを受けた際に“時代の流れ”を感じたそう。「この前違う番組で電気を食らう仕事があったんですよ、ビリビリを。めちゃめちゃ電気が弱かった。え?って思って。どうしていいか分からなくなって」とリアクションに困ったことを打ち明け、「そういうところで影響出ているのかな」と漏らした。

 過去、リアクション芸を得意とする芸人から技術を学んだと振り返った竹山に対して、松陰寺は「プロですからね、我々はそういうのをやる」と話し、「何かいい方法はないか考えていきたいですよね」。竹山も「まぁ、面白ければね、やりたいけど。人がマネしないというか、時代とともにやったほうがいいですよね、昔のことをやったら今面白いかっていったら感覚が違うからね」と悩ましげだった。

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