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DJ松永“DJ目指すきっかけ”はサッカー部での苦い経験「1年生13人、ほぼレギュラーで。俺ベンチ」

[ 2021年10月15日 11:54 ]

「Creepy Nuts」のDJ松永
Photo By スポニチ

 ヒップホップユニット「Creepy Nuts」のDJ松永(31)が14日放送のテレビ東京「考えすぎちゃんONTV~ワンクールだけの大冒険~」(木曜深夜1・30)に出演し、学生時代の苦い経験について語った。

 中学時代にサッカー部に所属していた松永は、最後の試合「ベンチ外だった」という。「ベンチにも座れない。体操着着て、メガホン持って応援してた」と回顧。「でも、サッカー部以外の友達にはレギュラーのフリをしてて。レギュラーだと思われるような言動をとってた」といい「試合の終わった後とかは、当事者感のある立ち振る舞いとか」をしてたと話した。

 高校に入学してからは「カッコつけるの疲れるわ、楽になりたい」という思いから、絶対サッカー部に入らないと決めていた。しかし、入学した高校のサッカー部が「めっちゃ弱くてほとんどが初心者で構成されているサッカー部」だったという。

 当時の松永は「これは人生で初めてレギュラー獲れる」と思い、当初の予定とは違い、サッカー部に入部した。そして、1年生だけの初めての練習時試合があり「13人ですよ、1年生。ほぼレギュラーですよ。俺ベンチ居たんですよ」と、またも試合に出れず苦い経験をした明かした。松永は、この経験があったからサッカー部を辞めてDJの道に行けたといい、それからは「ごぼう抜きですよ」と“どや顔”で語りスタジオを沸かせた。

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