タモリ快挙「Mステ」でもギネス!14年「いいとも」に続き2度目「100歳超えてもやれたら面白い」

[ 2021年10月15日 05:30 ]

ギネス認定の盾を持ち、笑顔のタモリ(C)テレビ朝日
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 テレビ朝日は14日、タレントのタモリ(76)が司会を務める同局の音楽番組「ミュージックステーション」で「同一司会者による生放送音楽番組の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表した。番組は1986年に始まり、タモリは87年4月3日から司会を担当。認定が決定した今年9月17日時点で34年168日、計1365回の偉業を樹立した。「100歳超えてもやれたら面白いですね」と、まだまだ走り続ける覚悟だ。

 自身にとって2度目のギネス世界記録となる。2014年にもフジテレビ「笑っていいとも!」で8001回の司会を務めあげ、「生放送バラエティー番組単独司会最多記録」として認定。「1回もらうだけでも大変なことなのに、2回も頂けるなんて大変光栄」とかみしめた。

 長年愛され続ける中で、思わぬハプニングもあった。これまでで印象に残っていることを問われると「やはりt.A.T.u.(タトゥー)でしょう!」ときっぱり。ロシアの女性デュオで、03年6月27日の放送時にオープニングには登場したものの、その後、歌唱をドタキャンした伝説の事件。当時タモリは「タトゥーが控室から出てきません。何が嫌だったのでしょうか」と困惑しながらも場をつないだ。「あれは忘れられないですし、あれを超える出来事はないでしょうね…」と語った。

 記録は書籍「ギネス世界記録2022」(11月17日発売)に掲載予定。15日午後6時からは、番組35周年を記念して4時間スペシャルが生放送される。タモリの偉業を称える場ともなりそうだ。

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