10・19「あさイチ」清原果耶&蒔田彩珠“モネみー姉妹”初の2ショット生出演「おかえりモネ」大詰め

[ 2021年10月15日 10:30 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第110話。百音(清原果耶・上)と未知(蒔田彩珠)(C)NHK
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 NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)のヒロインを務める女優の清原果耶(19)と妹・未知役の蒔田彩珠(19)が今月19日、同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)に揃って生出演することが15日、発表された。最終回(10月29日)が迫る中、2人の言葉に注目が集まる。

 番組公式サイトは「いよいよ大詰め!『おかえりモネ』清原果耶さん&蒔田彩珠さんがスタジオに登場!」と告知。「おかえりモネ」に関し、2人の2ショット生出演は初となる。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

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