中川翔子、アウトな恋愛観告白「骨折している人に惹かれちゃう」“ダメージ男子”の魅力語り共演者驚き

[ 2021年10月15日 10:25 ]

中川翔子
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 タレントの中川翔子(36)が14日放送のフジテレビ「アウト×デラックス」(木曜後11・00)に出演。“アウトな恋愛観”と惹かれる男性像について告白した。

 番組に登場した中川は“アウトな恋愛観”を持っていると紹介されると「骨折している人に惹かれちゃう」といい、「街や電車で、ギブスや松葉杖とかしている人を凄く目で追ってしまうことに、中学生くらいに自覚し始めた」と明かした。

 「男性が痛いのかなって想像すると興奮してしまう。ささくれがひどい人やギブス中の人、古傷がある人」といい、「日本のアニメ・特撮の文化って『マスク割れ』という文化があるんですよ。敵と戦ってマスクが割れて、血が見えるというシチュエーションがあって」と“マスク割れ萌え”について説明した。

 マツコ・デラックス(48)や山里亮太(44)が「そんなジャンルあるんですか」と驚くと「あるんですよ。戦隊モノも仮面ライダーでも結構あるんですよ。ヒロインがピンチになることをヒロピンといって、男性はヒロピンが好きじゃないですか。女性は『マスク割れ』とか『ダメージ男子』です」と中川。マツコが「えっ、ダメージ男子?ケミカルウォッシュみたいなそんなジャンルがあるのね」と反応すると、「リアルで生きていて(男性の)“うわあああー”って(痛がる)言葉は聞けないじゃないですか」とダメージ男子の魅力を語った。

 ダメージ男子に惹かれるようになったきっかけはブルース・リーだといい、「ブルース・リーが大好きなんです。3次元の人間で初めてこんなに男としてかっこいいと思ったのがブルース・リーで、中1の時に恋をして、ポスターに毎日キスをしていた時もありました。(映画で)敵にやられて血をなめて強くなるような場面があって、多感な思春期に繰り返しみていたこともありますね」と回顧。

 「あとは母がボクシング好きで後楽園ホールによく連れてってくれて。リングサイドで見ているとボクサーの血が飛んできて。そこで“おやおや?”ってなってきてしまって」と続け、「口の端が切れている人も好きですね、ビタミン不足で」と語ると、マツコに「最近いる?そんな栄養不足の人は最近いないから!」と突っ込まれていた。

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