杏 苦手から生まれた撮影現場でのまめな習慣「皆さん喜んでくれたり」 加藤浩次も感心「それは喜ぶよ~」

[ 2021年10月15日 17:38 ]

女優の杏
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 女優・杏(35)が15日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)にVTR出演し、撮影現場でのまめな習慣について語った。

 自身がフェスティバル・ミューズを務める「フランス映画祭2021」のPRのため、番組にインタビュー出演。エピソードをクイズにする「クイズッス」のコーナーでは、「芝居の仕事をする時、作品ごとにしていることとは?」と出題した。

 正解は「スタッフの方々の写真を持ち歩く」というもの。杏は「本当に人の名前を覚えるのが苦手で、お一人お一人、写真を撮らせていただいて、そこに名前を印刷なり、画面の中に入るようにして、それをプリントしたものをファイルにして、作品期間中は持ち歩くようにしています」と説明した。

 連続ドラマなどで作品途中から参加する人や関係者のため、ファイルを複数、作るという。「前室というスタンバイする場所にも、そのファイルを1冊置いて、自分でも見返すように1冊持って、というふうにすると、結構皆さん喜んでくれたり」と話した。

 苦手から生まれた習慣とはいえ、作品やスタッフへの思いを感じさせるエピソードに、MCの「極楽とんぼ」加藤浩次(52)は「それは喜ぶよ~」と感心。ゲスト出演の俳優・柳楽優弥(31)は「時間をかけて覚えていくということはしてますけど、勉強させてもらったので、これからやるかもしれないです。すてきだと思います」と、杏の習慣を見習う姿勢を見せていた。

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