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小杉隼太さん死去にファンショック「涙が止まらない…」「あのベースラインに人生を彩ってもらった」

[ 2021年10月15日 22:59 ]

「Suchmos」の(左から)KCEE、TAIHEI、YONCE、OK、TAIKING、HSUさん
Photo By スポニチ

 2018年のNHK紅白歌合戦に出場した6人組バンド「Suchmos(サチモス)」のベーシスト・HSUこと小杉隼太(こすぎ・はやた)さんが亡くなったことを15日、バンドのオフィシャルサイトで発表した。32歳だった。

 洋楽の影響を強く受け、独特の世界観と音楽センスで16年ごろから人気を博したSuchmosのベーシストの32歳という若さでの訃報に、SNS上では多くのファンが「あのベースラインに人生を彩ってもらいました…ゆっくり休んでください」「え、え、ほんとに、?え?ウソでしょ?」「groove感あるベースめちゃくちゃカッコよくて大好きでした」「今でも車で聴いてるよ…どうして…32歳て若いのに…」「聴きながら、カッコつけてた大学生の頃を思い出します」「ベース買って最初に練習したのが、STAY TUNEでした」「涙が止まらない…今日はハマスタの観よう ずっと好き」など、音楽を聴いていたそれぞれの時代に重ね合わせながら哀悼のメッセージをつづっていた。

 HSUさんは19年5月、体調不良で精密検査を受けた結果、腫瘍が見つかり緊急入院。同6月に受けた摘出手術は成功し、快方に向かっていると公式サイトで報告されていた。

 Suchmosは2013年に結成。15年4月にシングル「Essence」でデビュー。18年大みそかにはNHK紅白歌合戦に初出場。そして今年2月3日に公式サイトで「メンバー、スタッフとで今後の方針についての協議を重ねた結果、活動休止の結論に至りました」と、活動休止を発表していた。

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