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カズレーザー 校則「三つ編みは2本まで」に持論「学校は単なる不条理の集団組織でしかないんで」

[ 2021年10月15日 10:49 ]

「メイプル超合金」のカズレーザー
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 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(37)が15日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。「三つ編みは2本まで」とする校則について言及した。

 番組では、北九州市立大学のアン・クレシーニ准教授が投稿したツイートを取り上げた。投稿には、黒人を親に持つ女子中学生が髪を細かく三つ編みした後ろ姿の写真がアップされ「この三つ編みは、オシャレ目的にしていると思いますか?実は、数本の三つ編みは、1番髪の毛にやさしいヘアアレンジです。三つ編みにしないと洗った後パサパサになったり、傷んだりします。なので、三つ編み禁じのブラック校則は人権侵害です。みんなの髪は同じじゃない」とつづっている。番組によると、女子生徒側と学校の話し合いの結果、三つ編みは2本まで許可された。その後、週1回は4本まではOKとなり、SNSなどでこの問題が拡散されると、学校側から三つ編みの制限をなくすことが伝えられた。認められるまで1年半かかったという。 

 MCの谷原章介(49)から「カズさん、急に黒髪にしろって言われたらどうでしょう?」と聞かれた金髪のカズレーザーは「僕、別に…校則もなかったんであんまり感覚が分かんないですね」と言い、「まあ校則って1つのルールじゃないですか。学校っていうのは授業で例えば体制を打破したガンジーだったりマンデラだとかの話を教えるわけですね。でも体制とかルールを変えようっていう子を排除するのが学校というシステムじゃないですか。だから別に学校ってそんな何も期待するような場所じゃないんで、単なる不条理の集団組織でしかないんで」と持論を展開。そして「そもそもだって同じ年齢でクラスつくるって何の意味もない行動をずっとやっているわけなんで、それをやってきた人が出世して校長先生とかになってるから変えようがないんですよね。子ども知らないから」と自身の考えを述べた。これに谷原が「根本的にたぶん学校の在りよう自体を変えていかなければいけないと同時に」と言うと、「それが大変だからみんなやらないってことじゃないですか」と指摘していた。

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