伊藤英明 2人の子の父 海外移住は「子どもと一緒に過ごす時間を持ちたくて」5歳長男「監督になりたい」

[ 2021年10月15日 14:18 ]

伊藤英明
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 俳優の伊藤英明(46)が15日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。2人の子どもを持ったことについて語った。

 伊藤は14年に結婚し、5歳の長男と2年前に誕生した長女がいる。子どもを持ち、「いろいろな学びもありますし、本当の意味で自分を大切にするということが、子どもが生まれてより分かったというか」と心境の変化を明かした。

 16年秋から約4年間、米国に移住し英語を学んだ。幼稚園の頃に急性腎炎を発症し、小学校に入っても3年近く入退院を繰り返した経験があり、「自分もそういう病気があって、子どもと一緒に過ごす時間を持ちたくて4年間海外に行ったということもあるんですけど」と明かした。

 移住は俳優としての成功のためでもあった。「本当に子どもと触れ合うことで、役者にとって多くを学ぶことが出来ると確信があって」とし、「これまで自分が役者として勉強もしたこともなければ、人に威張れる芸もなくて。僕の周りには芸を磨いて才能を開花させた人がいる中で、自分が主役をやらせてもらうのが凄く恥ずかしくて。もう一度役者と言うものに向き合いたいということもあって、海外に行ったんですけど」とも語った。さらに「妻は器のデカい人間なんで。『もっと広い世界見た方がいいんじゃない』って言うこともあって」と続けた。

 日本に戻ってきた現在、子どもはどうしているかと聞かれると、「長男は5歳なんですけど最近自分がやっている仕事も大分分かるようになって」と話した。昨年12月に公開された映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」で仮面ライダーエデン役を演じた際には、仮面ライダー好きの長男を撮影現場に連れて行ったとし、「監督に興味を持ち始めて。『アクション』とか声をかけたりして。自分が朝早かったり、遅かったりすると、『きょうも監督に言われたの』と。監督が一番偉いらしいと思っているらしくて。『監督になりたい』って最近は言ってます」と苦笑した。

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