かまいたち山内 下積み時代に「おじいちゃんのためにも」負けられなかった戦いとは? 「集中力が違った」

[ 2021年10月15日 10:59 ]

お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司
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 お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(40)が、14日深夜放送のMBSテレビ「かまいたちの知らんけど」(木曜後11・56)に出演。下積み時代の“負けられない戦い”について語った。

 
 ゲストのお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(47)はブレイク前の生活について、「30歳の時は財布に100円しか入ってなかった」と正直に打ち明ける。「お互いの実家からお米が送られてきたり、そういうので食べてたかな」と懐かしそうに語った。

 一方で山内は仲が良かったという祖父との思い出に触れる。「おじいちゃんが働いてなくて、年金しかない時に、達筆な筆で書いた『頑張れよ』みたいな手紙と1万円を送ってきてくれて…」としみじみ。いい話かと思いきや、「それで(パチスロの)吉宗打ってる時は舞台よりもピリついた」と告白した。

 祖父の思いを裏切る行為について、伊達は「最悪じゃん!」とバッサリ。山内は反省しつつ、「責任感が生まれるというか、おじいちゃんのためにも、集中力が違ったから…。やっぱり勝った。気合が入ってるから」と振り返って、最後はドヤ顔だった。

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