杏は順調!元夫婦明暗…東出「不見識」交際報道当日にフランス映画祭発表会出席、仏移住に前向き

[ 2021年10月15日 05:30 ]

フランスへの思いを語る杏
Photo By スポニチ

 女優の杏(35)がフランス映画祭(11月11~14日、横浜・みなとみらい21地区)のフェスティバルミューズに選ばれ、14日に東京・南麻布のフランス大使館で行われたラインアップ発表会に出席した。

 昨年7月に離婚した俳優の東出昌大(33)がくしくも、この日発売の週刊文春で新恋人ができたことを報じられたタイミング。恋人を不必要にロケ先に呼び出し、所属事務所を激怒させている元夫とは対照的に、見守る事務所社長らの期待を背負い、厳かな場でミューズとしての役目をしっかりと果たした。

 10代の時からパリ・コレクションのモデルとして活躍し、同国に縁が深いため起用された。フィリップ・セトン駐日大使らと登壇すると「私にとってパリは青春の場所。まだスマホがなかった時代に紙の地図を持ってアドレスをめぐりながらオーディションを受けて、何が何だか分からないけどショーに飛び込んだ。宝物のような経験です」と懐かしそうに振り返った。

 一部で報じられたフランス移住についても前向きな考えを示した。「住みたい?」の質問に「昔からよく半月とか1カ月とかで行っていたんですが、住んでみたら刺激があるんじゃないかと思います」と回答。「フランス語を少しずつ勉強している」とも明かした。

 双子の女児(5)と男児(3)を育てながら、放送中のTBSドラマ「日本沈没―希望のひと―」や、22日公開の映画「CUBE 一度入ったら、最後」で主要キャストを務めるなど、本格再開した仕事は順調。シングルマザーとして女優としてフル稼働している中で、異国に移り住む可能性はあるのか注目される。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「結婚特集」特集記事

2021年10月15日のニュース