伊藤英明 岡田准一の新選組LINE入れず失望も…「2あったら呼んで」続編での関係やり直し希望

[ 2021年10月15日 14:06 ]

映画「燃えよ剣」の初日舞台あいさつに出席した、(左から)原田眞人監督、尾上右近、鈴木亮平、岡田准一、柴咲コウ、山田涼介、伊藤英明
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 俳優・伊藤英明(46)が15日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画「燃えよ剣」(監督原田眞人)の初日舞台あいさつに出席した。

 司馬遼太郎の歴史小説を原作に、市村泰一監督で66年に公開された作品を55年ぶりに再映画化。本来は昨年5月に公開予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で約1年半、延期されていた。

 江戸幕府の後ろ盾を受けて倒幕派勢力の制圧に力を尽くした剣客集団・新選組の活躍と、抗えない歴史の流れに翻弄されていく姿を描いた。伊藤は大酒飲みの新選組初代筆頭局長・芹沢鴨を演じた。

 イベントでは、主演の岡田准一(40)らが、出演者の間で作ったグループLINEの話題に。グループに招待されていなかった伊藤は、「呼ばれてない。ちょっと傷付いた」とショックを口にした。岡田から「ちょっと呼べないですよ。敵対する立場ですから」と説明されると、伊藤は「僕が言いたいのは、皆さんの力でヒットして、また『2』でお会いできたら」と、パート2での再会を期待した。しかし、歴史上、消滅する運命にある新選組の物語ということもあって、岡田から「2はないでしょ?」と突っ込まれていた。

 野望を抱いて刀を持ち続けた新選組にちなんだ、夢についてのトークでは「ヒットと呼べるものになって、2があったら呼んで。コミュニケーションを取るところからやり直したい。次はLINEに入れてもらいたい」と、再び続編に期待を寄せた。すると原田監督は「2の話がいろいろ出ていますけど、あると思うんですよね。“この先”の2じゃなくて、『新選組血風録』というのを司馬先生が書いてるから」と否定しなかった。

 その上で「この作品が40億、50億円とばーっとヒットすると、みんなを生き返らせようといういう(ことはできる)」と、続編はヒット次第と推測。会場から大きな拍手を受けると、「あと10年くらいはこの歳で演じることができると思う。近藤局長以下、新選組のみんなと付き合っていきたい」と思いを口にしていた。

 イベントにはほか柴咲コウ(40)、「Hey!Say!JUMP」山田涼介(28)、尾上右近(29)が登壇した。

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