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ひろゆき氏、「イカゲーム」大ヒットの理由語る 日本の“デスゲーム”との違いは?「面白かった。ただ…」

[ 2021年10月15日 22:32 ]

西村博之氏
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 「2ちゃんねる」創設者の西村博之(ひろゆき)氏(44)が15日放送のABEMA「ABEMAPrime」(月~金曜後9・00)にリモート出演。世界中で大ヒットを記録している、韓国発のドラマ「イカゲーム」について語る場面があった。

 「イカゲーム」はネットフリックスで配信されると、わずか1カ月で1億1000万世帯以上の視聴を記録。視聴ランキングは約90カ国で1位など、史上最大のヒット作となっている。

 ひろゆき氏は「監督がインタビューで答えてるんですけど『ライアーゲーム』や『バトルロワイヤル』って話が難しいんですよね。なので、ゲームをわかりやすくするために『子どもの遊びに変えた』と言っていて。その結果、世界中の文化がわからない人でも、子どもが見てもわかるようにしたので視聴者が増えたってことで。マーケティングをちゃんと意識してつくるかどうかだと思います」とコメント。

 作品を見た感想としては「面白かったですよ。ただ、深みはそんなにないんですよね。でも、人々は別に深みをそんなに求めてないんですよね」と、語った。

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