松本人志 浜田雅功との「運命的な出来事」を振り返る「ケツついて行ったらダウンタウンになった」

[ 2021年10月15日 22:41 ]

ダウンタウンの松本人志
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 ダウンタウン・松本人志(58)が15日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、相方・浜田雅功(58)との「運命的な出来事」について語った。

 出演者が「運命的な出会いはあるのか?」のテーマでトーク。話を振られた松本は自身の学生時代を振り返り、「すごい僕、親友がいて。小学校の時から仲が良かったイトウ君っていて、この子と漫才してたりしていたんです、たまにね」と切り出した。中学に進学してから浜田と仲良くなったという。「イトウと浜田と3、4人でよく遊んでいた時に、浜田とイトウが、けんかし出したんですね」と、ある日の一コマを振り返った。

 ケンカの様子を見た松本が「どっちも親友だからどうしようかな。止めるというか、イトウもイトウだし、浜田も浜田で。どうしようかな」と思っていたところ、浜田が突然「まっつん、行こうぜ」と投げかけてきたそう。「なんか分からんけど俺『うん』って言って、浜田のケツついて行ったら、ダウンタウンになった」と明かした。

 スタジオには「これはええ話」「運命」の声が。「フットボールアワー」の後藤輝基(47)に「これでイトウさんのほうに行っていたら?」と、水を向けられた松本は「もっと売れていたかもしれない」と返し、爆笑をさらった。「いや、なんかね。なんでアイツ(浜田)があの時に『まっつん行こうぜ』って言ったのかが俺はよう分からんねん」と、しみじみ話していた。

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