熊田曜子 「夫から暴行受けPTSD診断」代理人弁護士が主張 夫は初公判で暴行否定

[ 2021年10月15日 17:20 ]

熊田曜子
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 タレントの熊田曜子(39)への暴行罪に問われた会社経営者の夫の初公判が15日、東京地裁で開かれた。熊田の代理人弁護士によると、熊田は今年5月に夫から暴行を受け、6月に医師に「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」と診断されたという。

 この日、夫は「平手で1発暴行があったという事実はありません」と完全に否認。「ただ、その日時に妻と一緒にいたことは間違いない」と話した。

 次回公判は11月9日で、熊田も出廷予定。

 騒動の発端は今年5月18日未明。自宅で夫から暴行を受けた熊田が身の危険を感じて自ら警察に通報し、駆けつけた警察官が夫を現行犯逮捕。熊田が被害届を提出した。その後、夫からDV被害を受けていたことや別居したことを語っていたが、時を同じくして今度は夫が熊田の不倫を疑わせる録音データをつきつけていたとの報道で不倫疑惑が浮上する展開。DV被害を訴える熊田と、熊田の不倫を赤裸々に暴露する夫との関係は泥沼化していた。

 熊田と、同い年の夫は2012年4月に結婚。同年12月に長女が誕生し、15年に次女、18年に三女をもうけている。今後の離婚協議次第では親権を争う可能性も出てくるが、熊田は「子供達と4人で一緒に頑張って生活していきますので、温かく見守っていただければと思います」とコメントしている。

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