有働由美子 手首の傷が生んだ誤解…健康診断で医師から心配される「気づかぬうちに泣いたりとか…」

[ 2021年10月15日 16:45 ]

有働由美子アナウンサー
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー有働由美子(52)が15日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演し、健康診断での体験談について語った。

 14日の本会議で衆院が解散し、31日投開票の総選挙に向けて各党が選挙戦モードに。有働アナは「月末まで、放送業界に携わっているとそれ(選挙)一色だという人もいるだろうけど、私もその一人で。その前に体を整えておこうと、今週初めに健康診断に行ってきたんですよ」と明かした。

 身体測定や聴力検査を経て、血液検査のため採血へ。そこで、担当の看護師が自分の手首を見ているのに気づいたという。夏休み中に酔っ払ってワイングラスを割り、破片で手首を切るけがをしていた有働アナは、「なかなか手首の傷って治らないもので。採血の時にバッと手を出して血を採ってもらったんですけど、(採血が)5本くらいだから長い時間採ってもらったら、看護師さんがチラチラご覧になってるんで、誤解されているんだろうなと。手首の傷、気になるんだろうなと」と感じつつ、「まあしょうがないよね。説明するのもなんだろうと思って」と、特に説明せずにやりすごしたという。

 健康診断の最後は、医師による問診だった。大病したことがない有働アナは、普段ならすぐ終わるはずの診断で引き留められたという。「ひと通り(終わって)30秒くらいで出ようと思ったら、『あの、もしかして自分で気づかないうちに精神的に追い込まれたりとか、してらっしゃることとかありますか?』って。『ないですね。精神的にも元気です』と言うと、『でも、気づかぬうちに泣いたりとか、そういうこともないですか?』、『ああ、ないですね』と、割と言われて」。精神面を心配される質問が続いたことを明かした。

 不思議に思った有働アナは「ああ、そうかと。(看護師が)採血の時に見て下さって、『手首に傷があるから心配だ』と先生に報告がいったんだな」と推測した。問診の医師にも詳しく話さなかったものの、「何か皆さんに心配かけて申し訳ないけど、ただの酔っ払いでけがしただけで、よくある話だなーと思うんですけど。先生や看護師さんに、健康診断なのにご心配かけて申し訳ありませんでした。至って精神的にも健康でございます」と、電波を通じて説明していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「結婚特集」特集記事

2021年10月15日のニュース