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山崎育三郎 帝劇での初主演舞台で初日にアクシデント…「息を吸うだけで激痛」も2カ月乗り切る

[ 2021年6月3日 20:28 ]

俳優で歌手の山崎育三郎
Photo By スポニチ

 俳優・山崎育三郎(35)が、3日放送のフジテレビ系「VS魂」(木曜後7・00)にゲスト出演し、大事な舞台の初日で起きたアクシデントを明かした。

 「舞台でのハプニング」というテーマトークで山崎が披露したエピソードは、東京・帝国劇場で迎えた、自身初の主演舞台での出来事だった。「本番中に1幕の後半で、2メートル半くらいのところからジャンプするシーンがあって、ジャンプした時に胸をぶつけてしまって、あばらが折れたんですよ。本番初日に」。明らかに体の異変に気づいた山崎は「『あっ!』てなったんだけど、この後1人でソロがあるんです。でももう興奮してるんで、とにかく歌いきって、2幕もバーッてやって」。興奮に任せてステージを乗り切ったが、終演後に異変に気づいた。「終わって楽屋に着いたら、息を吸うだけでも激痛で」。それもそのはず、ろっ骨が折れる大けがだったという。

 舞台は2カ月に及ぶ長丁場。それでも山崎は「注射打って、包帯ぐるぐる巻きにして、2カ月やり切った」と明かし、出演者を驚かせていた。「アンタッチャブル」山崎弘也(44)から「終わってるころには治ってる時間ですよね?」と突っ込まれると、「終わったら治りました」と答え、笑いを取っていた。

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2021年6月3日のニュース