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井上芳雄 素直すぎる本音告白「同業者が活躍してるのを見るの嫌い」

[ 2021年6月3日 13:16 ]

井上芳雄
Photo By スポニチ

 ミュージカル俳優の井上芳雄(41)が2日放送のフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)にゲスト出演。意外な弱点を明かし、笑わせた。

 2000年、東京芸術大学在学中にミュージカル「エリザベート」のオーディションに受かり、デビュー。以後、さまざまな作品に出演。“ミュージカル界のプリンス”と言われる井上。ミュージカルについて話をする中、自身がまだ出演したことがない「レ・ミゼラブル」について「見たことはある」としながらも「僕、同業者が活躍してるのを見るの嫌いなんですよ」とぶっちゃけた。あまりにも素顔すぎる発言をTOKIOも思わず喜んだ。

 自身の弱点については「(演出家に)ダメ出しされるのがすごい苦手なんです」とまたも素顔過ぎる発言。「若い時は本当に経験も技術もないし、もちろんうれしくはないけど、『しょうがない、自分ができてないし』って。20年やってもやっぱり嫌なんですよ。すごい嫌だな、人から言われるの」と苦笑。ダメ出しの翌日は言われた通りに「やります」としながも「何なら倍ぐらいやります。でも、次の日は演出家と目を合わせられない。『昨日、俺にあんなこと言いやがって』って」とポツリ。「人間としては最低なんですけど…」ともらすと、松岡昌宏(44)が「素直だな…」とツッコミ、笑わせた。

 “親友”KinKi Kidsの堂本光一(42)もVTRで井上の弱点について「山崎育三郎くんとかはミュージカル風にちょっとやってくださいって言われたら、喜んでやってくれるじゃないですか。芳雄くんはあまり喜んでやるようなタイプではないと思う」と指摘。これに、井上は「(バラエティーとかでアドリブでやるのは)大嫌いでしたね、昔は」と告白。「あんまりバラエティーとかに出たことない時は『何でそんなこと言うんだろう』って。別に、ミュージカル俳優はいつでも歌い出す人ではなくて、決まった曲を台詞として歌う人なので…。確かに『ふざけるな!』って思ってたんですけど、育三郎とかみんないろいろやってるし、そういうの見たら、俺もやった方がいいのかなって、今はやろうと思えばできます」と明かした。

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