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V6長野博 30年変わらぬ「愛車精神」 人並み外れた洗車ルーティンを披露

[ 2021年6月3日 07:43 ]

長野博
Photo By スポニチ

 V6の長野博(48)が2日深夜放送のカンテレ「関ジャニ∞のジャニ勉」(水曜深夜0時25分)に出演し、常人ではマネできない?「洗車ルーティン」を披露した。

 1988年のデビュー以来、洗車は一貫して手洗い派。その理由を「洗車機もいいんだけど、手で洗ってると、自分で気づくことも多いんだよね。あ、ここ、跳ね石で傷ついたな、とか、ここが汚れてきたから、使う洗剤を変えてあげようかな、とか分かる」と、こだわりを口にする。

 「あまり手入れしない人が乗っている2年目の車より、オレが10年乗っている方がきれいだと思う」

 そう豪語するだけに、洗車にかける情熱と手間は人並み外れている。まずタイヤのホイル4本を20分かけてスポンジでゴシゴシ。ボディも傷をつけないため、水洗いしてから、スプレーでガラスコーティングする。素材も、放置するとボディに焼き付く危険性のある撥水性ではなく、疎水性を使用する念の入れようだ。

 さらにコーティングを水で流した後は、合成のセーム革(カモシカなどの毛皮を油でなめしたもの)で総仕上げ。ここでも車に傷をつけないため、拭くのではなく、セーム革に水を吸収させて→絞って、を繰り返していくという。

 雨の日に運転した時などは、帰宅後にセーム革で雨粒をセーム革で「全面処理」。後輩の関ジャニ∞・村上信五が「(愛情のかけ方が)子供と一緒ですやん」と驚けば、大倉忠義も「もう、ENEOSの人や」と、その知識と愛情に舌を巻いていた。

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