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弘中綾香アナ 後輩への指導方法に悩み「ギャップに苦しんでいる」「パワハラの問題とかがあって」

[ 2021年6月3日 16:05 ]

テレビ朝日の弘中綾香アナウンサー
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 テレビ朝日の弘中綾香アナウンサー(30)が2日深夜放送のテレビ朝日「お願い!ランキング」の水曜日コーナー「太田伯山ウイカの『はなつまみ』」にゲスト進行役として出演。後輩の指導方法に悩んでいると打ち明けた。

 「今、本当に悩んでいて」と弘中アナ。自身が30歳を迎えたことに触れ、「後輩を指導する立場に回っているんですけど、自分が受けてきた指導方法と今、後輩にやるべきとされる指導方法が全然違くて。そのギャップに苦しんでいるところがあるんですよ」と吐露した。

 自らが受けてきた指導は「こんなんじゃダメだとか、もっとやれとか、スパルタだった」と回顧。今となっては「良かったと思うことが多い」と語り、「なにクソ!って思って、絶対売れてやるぞみたいな感じで頑張ってきたところがある」と語った。共演者から「アナウンサーなのに?」「売れてやるぞ?」とツッコまれ、苦笑した。

 一方、現在は「パワハラの問題とかいろんなことがあって。ダメ出しはするなとか、否定から入るなとか、肯定的なことを言えっていうような、褒めて育てる」方向になっているという。

 日頃からコミュニケーション取っている後輩には「ダメ出しできる」と明かし、「愛のあるものだって分かってもらえていると思う」と理由を説明。近しくない後輩のケースでは「そういう言い方もできない。あぁ、良いんじゃない?とか言って」。

 爆笑問題・太田光(56)は弘中アナの悩みに対して、「アナウンサーとしての振る舞いというよりも、もうちょっと社会的な、会社員としてどうするか。アナウンサーの立場って半分タレントで半分、会社員だからそこが難しい所で」とコメント。自らが後輩芸人に指導したエピソードを語った上で、「指導する側には、それを納得させるだけの表現力が必要。それがパワハラだって思われるのは、まだその人の表現力が足りないんだよ。僕はそう思います」と持論を述べた。

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